はじめまして!
日本開発株式会社 ITソリューション事業部の仲垣内(なかがいと)です。
今回は、未経験・文系だった僕がIT業界に飛び込み、現在どんな仕事をしているのか、そしてここまで続けてこられた理由についてお話ししたいと思います。
前職は「求人広告の制作」でした
実は僕、前職では求人広告の制作をしていました。
雑誌やWebに掲載される求人広告の文章を書いたり、
「どうすればこの会社の魅力が伝わるだろう?」
と考えながら、キャッチコピーをつくったりする仕事です。
今のITエンジニアとは、かなり違いますよね(笑)
そんな未経験・文系の僕がITの世界に飛び込んだ理由はいろいろありますが、一番大きかったのは、
「正解のない仕事」よりも、「正解のある仕事」に挑戦してみたかったから。
文章や広告の世界では、同じテーマでも人によって答えが違います。
一方、プログラミングは「なぜ動かないのか」「どうすれば実現できるのか」を一つひとつ考え、答えを導き出していく世界。
そこに面白さを感じ、IT業界への挑戦を決めました。
もちろん、最初から順調だったわけではありません
未経験からのスタートだったので、当然、最初から何でもできたわけではありません。
IT業界ならではのルールやセオリー、専門用語、そしてプログラミング。
分からないことだらけの状態から、一つずつ知識と経験を積み重ねてきました。
そんな僕も今では、プロジェクト全体の進行を管理する役割を任せてもらっています。
開発業務だけでなく、進捗管理やスケジュールの立案、他のメンバーが作ったもののレビューなど、プロジェクトを円滑に進めるための仕事にも携わっています。
前職ではペンを握って文章をつくっていた自分が、今ではITのプロジェクトを動かす側にいる。
改めて振り返ると、自分でも大きく変わったなと思います。
SESだけど、「現場に行ったら終わり」じゃない
では、なぜ未経験だった僕がここまで続けてこられたのか。
振り返ってみると、日本開発のバックアップ体制が大きかったと思っています。
SESと聞くと、
「案件先を紹介されて、現場に入ったらあとは放置されるんじゃない?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、日本開発は違います。
月に一度、1on1の機会があります。
仕事の状況や困っていること、今後どうしていきたいかなどを話します。
……とはいえ、しっかり話すことを話したら、あとは雑談になっていることも多いです(笑)
また、月に一度の「帰社日」では、普段は別々のプロジェクトで働いている社員が集まり、交流する機会もあります。
SESだからといって、社員を現場に送り出して終わりではない。
「ちゃんと見ているよ」「何かあったら相談してね」
そんな距離感が、日本開発には根付いていると感じています。
「相談できる場所がある」という安心感
仕事をしていれば、うまくいかないこともあります。
分からないこともあれば、悩むことだってあります。
そんなときに、
「ちょっと相談してみようかな」
と思える人や場所がある。
この環境があったからこそ、僕自身もここまで続けてこられたのだと思います。
そして今では、自分が支えてもらうだけではなく、少しずつ周りを支える立場になってきました。
今度は、自分が後輩を支える側へ
これからの目標は、僕自身が先輩たちにしてもらったことを、これから入ってくる後輩たちにもしていくことです。
未経験でIT業界に入ると、不安なこともたくさんあると思います。
僕自身も未経験・文系からスタートしたからこそ、その気持ちはよく分かります。
だからこそ、
「困ったときに相談できる先輩」
「ちゃんと見てくれていると思える存在」
に、自分もなっていきたいと思っています。
かつて先輩たちに支えてもらった自分が、今度は誰かを支える側になる。
そんなふうに人が育ち、その人がまた次の人を育てていく。
これからもエンジニアとして成長しながら、後輩たちにも「日本開発に入って良かった」と思ってもらえるような存在を目指していきます!
