こんにちは。
はじめまして!入社5年目 人財総合サービス事業部の野田です。
今回、初めてブログを書くことになりました。
少し緊張しながら書いています(笑)
簡単に自己紹介をすると、現在私は日本開発株式会社で営業として働いています。
普段は、企業様への人財提案をはじめ、スタッフさんとの面談、就業後のフォロー、面接対応など、人と関わる仕事を中心に日々動いています。
今回は、そんな自分が仕事をする中で感じるようになった、
「仕事を楽しむこと」
について書いてみたいと思います。
目次
- 最初は仕事が楽しいと思えなかった
- 何をしていいかわからない毎日
- 仕事との向き合い方が変わった
- 仕事は楽しんだもん勝ちだと思う
最初は仕事が楽しいと思えなかった
正直に言うと、自分は最初から仕事が楽しいと思えていたわけではありません。
むしろ最初の頃は、
「次に何をすればいいんだろう」
「うまくできない」
「怒られることも多い」
そんな毎日でした。
周りの人たちはスムーズに仕事をしているように見えるのに、自分はなかなか思うようにいかない。
正直、仕事って大変だなと思うことの方が多かった気がします。
何をしていいかわからない毎日
営業の仕事は、ただ企業様とやり取りをするだけではありません。
人財を必要としている企業様がいて、働きたいスタッフさんがいます。
その間に立ちながら、双方にとって良い形を作っていく必要があります。
最初は仕事の全体像が見えず、何を優先すればいいのかわからないこともたくさんありました。
一つひとつの対応で、相手に与える印象も変わります。
そのため、難しさを感じる場面も多くありました。
仕事との向き合い方が変わった
そんな中で、少しずつ思うようになったことがあります。
それは、
どうせ毎日仕事をするなら、自分なりに楽しめるポイントを見つけた方がいい
ということです。
営業という仕事は、毎日同じことの繰り返しではありません。
いろいろな企業様と話す機会があり、いろいろなスタッフさんと出会います。
毎日違う出来事があり、毎日違う課題があります。
もちろん大変なこともあります。
でも、その分うまくいった時の達成感も大きいです。
少しずつ自分の中で、仕事に対する考え方が変わっていきました。
以前は、
「仕事をこなす」
という感覚が強かったです。
でも今は、
「どうやったらもっと面白くできるか」
「どうすれば相手にもっと喜んでもらえるか」
を考えるようになりました。
仕事は楽しんだもん勝ちだと思う
今でももちろん、失敗することはあります。
うまくいかないこともあります。
それでも、自分は仕事って結局、
楽しんだもん勝ち
だと思っています。
同じ仕事をするなら、嫌々やるよりも、自分なりに楽しみを見つけながら取り組む方が、
きっと成長できます。
最近は、そう感じることが増えてきました。
日本開発株式会社で働く中でも、日々たくさんの人と関わりながら学ぶことが本当に多いです。
これからも自分らしく、仕事の中で楽しみを見つけながら成長していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
