DX総合EXPO 2026 春 名古屋に行ってきました!

みなさまごきげんよう。日本開発の児玉です。
2026年4月15日、ポートメッセなごやで開催中の「DX総合EXPO 2026 春 名古屋」に参加してきました!

「DX」という言葉、ここ数年で本当によく聞くようになりましたよね。でも正直、「結局DXって何すればいいの?」と感じている方も多いのではないでしょうか。今回はそんな疑問を持ちながら、実際に会場を歩いてきたリアルなレポートをお届けします!

そもそもDX総合EXPOって?

DX総合EXPOは、業務効率化・働き方改革・経営基盤強化などを実現するためのDXソリューションが一堂に集まる、日本最大級のDX総合展示会です。名古屋だけでなく、東京・大阪・福岡でも開催されています。今回の名古屋会場はポートメッセなごやで、4月14日(火)〜16日(木)の3日間開催。入場は無料で、事前登録すれば誰でも参加できます。

会場に着いてまずビックリ

正直、「展示会ってそこそこの規模でしょ?」と思っていたのですが…めちゃくちゃ広い。そして人が多い!

所狭しとブースが並び、あちこちでプレゼンやデモが行われていて、熱気がすごかったです。名刺交換の嵐、パンフレットの山、ノベルティグッズの誘惑…。気づけばなんかたくさん持ち帰ってました。

来場者も、大企業の情シス担当からスタートアップ、中小企業の経営者まで幅広い印象で、「DXへの関心はもう業界や規模を問わないんだな」と改めて感じました。

気になったトレンドをざっくり3つ!

① AI・生成AIがもう「当たり前」の領域に
とにかく目立っていたのがAI関連のブース。ChatGPTをはじめとする生成AIを活用した業務支援ツールが本当に多かったです。議事録の自動作成、社内ナレッジの検索、問い合わせ対応の自動化など、「これ、うちの会社でも明日から使えそう」と思えるサービスがたくさんありました。数年前は「AIって大企業のもの」というイメージでしたが、今は中小企業でも手が届く価格帯とわかりやすさで提供されているものが増えていて、時代の変化を感じます。

② RPA・業務自動化は「スモールスタート」がキーワード
RPAも引き続き注目度が高いジャンルでした。以前は「導入が大変」「設定が難しい」という声もありましたが、最近のサービスはノーコード・ローコードで直感的に操作できるものが主流になってきています。「まずはこの1つの業務から自動化してみませんか?」というスモールスタート型の提案が多かったのが印象的でした。

③ クラウド・SaaSでバックオフィスが変わる
人事・労務・会計・勤怠管理など、バックオフィス業務のクラウド化を支援するSaaSも多数出展。紙やExcelでの管理から脱却して、データを一元管理・可視化するサービスが充実しています。特に複数拠点を持つ企業や、リモートワークを推進している企業にとっては、導入メリットが大きいと感じました。

歩き回って感じたこと

1日かけてじっくり回りましたが、全部は見きれないほどのボリュームでした。それだけ多くの企業がDX領域に参入しているということですし、逆に言えば「どのサービスを選べばいいか分からない」という悩みを持つ企業が増えているのだろうなとも思います。

だからこそ、私たちのようなIT支援を行う会社の役割がますます重要になっていると感じました。単にツールを導入するだけでなく、お客様の業務に本当に合ったソリューションを一緒に考え、伴走していくこと。今回の展示会を通じて、その想いを改めて強くしました。

最後に

DX総合EXPOは明日(4月16日)まで開催中です。気になる方はぜひ足を運んでみてください。最新のDXトレンドを肌で感じられる貴重な機会ですよ!とはいっても時間ないですけどね。

当社・日本開発では、こうした展示会やイベントにも積極的に参加しながら、最新の技術動向をキャッチアップしています。ITに関するお困りごとがあれば、ぜひお気軽にご相談ください!

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