日本開発が目指す「人財創造」とは
こんにちは。
日本開発株式会社 ITソリューション事業部の伊藤です。
今回は、未経験からITエンジニアを目指す方に、ぜひ知っていただきたい「IT業界の現実」と、日本開発が大切にしているエンジニア育成についてお話しします。
未経験からエンジニアになればゴールなのか
IT業界への転職を目指している方の中には、
「まずはエンジニアになりたい」
「ITの案件に入ることができれば安心」
「現場で仕事を続けていれば、自然と成長できる」
と考えている方も多いのではないでしょうか。
もちろん、未経験からエンジニアとしての第一歩を踏み出すことは、決して簡単なことではありません。
勉強を続け、研修を乗り越え、初めての案件に参画する。
そこまで努力してきたことは、本当に素晴らしいことです。
しかし、エンジニアとして案件に参画することは、ゴールではありません。
むしろ、そこからが本当のスタートです。
次の案件では「これまでの実務経験」が見られる
IT業界では、エンジニアの経験やスキルをまとめた「スキルシート」を基に営業活動を行い、参画する案件を探していきます。
お客様が確認するのは、
「どのようなシステムに携わったのか」
「どの工程を担当したのか」
「どの技術を使用したのか」
「現場でどのような役割を果たしたのか」
といった、これまでの実務経験です。
つまり、現在の案件で何を経験し、何ができるようになったのかによって、次に挑戦できる案件が大きく変わります。
一つひとつの経験が、次のキャリアにつながっていくのです。
案件に入っているだけでは成長できない
IT企業の中には、エンジニアを案件に参画させた後、現場に任せたままになってしまう会社もあります。
しかし、案件に入って毎日の業務をこなしているだけで、理想のエンジニアになれるとは限りません。
例えば、同じ作業だけを長期間続けていた場合、経験年数は増えていても、担当できる業務や使用できる技術が増えていないことがあります。
その状態では、次の案件を探す際に、選択肢が広がらない可能性があります。
エンジニアは一般職ではなく、技術職です。
技術は常に進化します。
新しい言語やツール、開発手法が次々に登場する中で、自分自身も継続して学び、できることを増やしていかなければ、市場から求められる人財であり続けることはできません。
日本開発が大切にしていること
日本開発が得意としているのは、未経験者をエンジニアとして育てることです。
しかし、私たちが目指しているのは、未経験者を案件に参画させることだけではありません。
案件に参画した後も、
「次はどのような仕事に挑戦したいのか」
「そのためには、どのような経験が必要なのか」
「現在の自分に足りない技術は何なのか」
「市場から求められるために、何を身につけるべきなのか」
を一緒に考え続けます。
常に自分のできることを増やし、スキルシートの内容を強化していく。
社内で必要とされるエンジニアに育てることはもちろん、市場からも求められるエンジニアへ育てていく。
それが、日本開発の考える「人財創造」です。
成長は本人任せにしない
「成長してください」
「勉強してください」
と本人に伝えるだけでは、本当の育成とはいえません。
大切なのは、会社としてエンジニアの成長に投資し、成長できる体制をつくることです。
日本開発には、社員の成長に本気で向き合う管理者がいます。
一人ひとりの現在地を確認し、目指すキャリアから逆算して、必要な経験や学習内容を一緒に考えます。
困ったときには相談に乗り、成長するために必要な機会をつくり、挑戦する社員を全力で応援します。
そして、日本開発には、誰かの挑戦を否定したり、成長しようとする人の足を引っ張ったりするような文化はありません。
お互いの成長を応援し、できることを増やしながら、組織全体で前に進んでいく。
成長したい人、市場価値の高い人財になりたい人にとって、非常に挑戦しがいのある環境だと考えています。
人財の成長がお客様への貢献につながる
エンジニア一人ひとりが成長し、できることが増えれば、より難易度の高い業務にも挑戦できるようになります。
それは本人のキャリアアップだけでなく、お客様に提供できる価値の向上にもつながります。
お客様の課題を理解し、技術で解決できるエンジニアが増えることで、日本開発として対応できる領域も広がっていきます。
そして、一人ひとりが現場で身につけた経験や技術は、日本開発が目指している自社開発や受託開発にも、必ず生かされていきます。
社員の成長が、お客様への貢献につながる。
お客様への貢献が、会社の成長につながる。
会社の成長が、さらに新しい挑戦の機会を生み出す。
私たちは、そのような循環をつくっていきたいと考えています。
なりたい自分を、一緒に実現する
エンジニアになることは、ゴールではありません。
大切なのは、エンジニアになった後、どのような技術を身につけ、どのような価値を提供できる人財になっていくかです。
「未経験からITエンジニアになりたい」
「今の自分を変えたい」
「技術を身につけて市場価値を高めたい」
「周囲と一緒に成長できる環境で働きたい」
このブログを読んで、そのように感じてくださった方。
ぜひ、日本開発のホームページからエントリーしてください。
あなたがなりたい姿や実現したい未来を、私たちに聞かせてください。
あなたの自己実現を、一緒にかなえていきたいと思っています。
皆さまからのご応募を、心よりお待ちしております。
