【社内イベント】9月の帰社日で社長が話した「給料を上げるために、本当に必要なこと」

こんにちは。日本開発 ITソリューション事業部の児玉です。

9月24日の帰社日の最後に、社長から全員に向けて話がありました。
8分ほどの短い話でしたが、エンジニアとして働く全員に関わる内容だったので、このブログでも紹介します。

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毎朝の会議で話していること

日本開発では、毎朝8時から社長と課長たちで会議をしています。
採用のこと、会社の成長のこと、話すテーマはさまざまですが、その中でもかなり真剣に話しているのが「皆さんの給料をどうやって上げるか」です。

ただ、給料は会社が「上げる」と決めるだけでは上がりません。
お客様に評価されなければ、その人の価値は上がらない。
技術力を身につけなければ、請け負えない仕事がある。

社長はこう話していました。

「皆さんの給料をどうやっても上げたい。僕らはそう思ってる。だけど、それにはどうしても皆さんの努力がいる。」

いちばん伸びるのは、20代・30代

技術者である以上、勉強は避けて通れません。

経験を積めば、少しずつできることは増えていきます。
ただ、同じペースでずっと成長し続けられるわけではありません。
社長自身、年齢を重ねた今だからこそよく分かる、と話していましたが、いちばん大きく伸びるのは20代・30代です。

今の仕事に関わることでもいいし、業界のことでもいいし、新しい言語でもいい。
自分の時間を、自分の未来と生活を豊かにするために、惜しまず使ってほしい。
それが社長からのメッセージでした。

便利な時代だからこそ、自分の手で触って覚える

今は自分のパソコンでいろいろなことを試せますし、開発環境もパッケージになっていて、すぐに作り始められます。
とても良い時代です。

ただ、裏を返せば、本来知っておくべき「なぜ動くのか」を知らなくても作れてしまう、ということでもあります。

社長は25年ほど前、PHPとMySQLでいろいろなものを作っていたそうです。
当時はPHPとMySQLのバージョンが合わずに動かない、ということがよくありました。
今はXAMPPのように、インストールすればすぐ動くパッケージがあります。

それでも、興味があって自分で作ってみる中で、つまずいて、調べて、直して得た知識は、今でも自分の力になっている。
エラーメッセージから原因を探り、デバッグして対処する力は、自分で手を動かした分だけ身につきます。

スキルシートの厚みが、自分の武器になる

学んだこと、経験したことは、スキルシートの厚みになります。
そして、その厚みが自分の武器になります。

社長は最後に、こう締めくくりました。

「そこの厚みを作れば、自分の武器になる。それは会社として必ずお返ししたい。」
「そこのところ頑張って、自分の人生を豊かにしてください。」

成長を、本人任せにしない

日本開発は、未経験からエンジニアを目指す人を育てている会社です。
「勉強してください」と伝えるだけでは、育成とはいえません。

研修や1on1で一人ひとりの現在地を確認し、次にどんな経験が必要かを一緒に考える。
そして、身につけた力はお客様からの評価につなげ、給料として本人に返していく。
帰社日の社長の話は、その考え方をあらためて全員で確認する時間になりました。

これから仲間になる皆さんへ

「未経験からエンジニアになりたい」
「技術を身につけて、自分の市場価値を高めたい」
「頑張った分が、きちんと評価される環境で働きたい」

そう思ってくださった方は、ぜひ日本開発のホームページからエントリーしてください。
あなたの成長を、私たちも全力で応援します。

次回の帰社日の様子も、お楽しみに!

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