こんにちは。
日本開発株式会社 ITソリューション事業部です。
今回は、少し勇気のいるテーマですが、
あえて正直に書こうと思います。
それは、
日本開発のITソリューション事業部では
「こういう人は採用します」
「こういう人は採用しません」
という話です。
理由はシンプルで、
お互いに不幸にならないためです。
「誰でも歓迎」は、やりません
正直に言います。
IT業界って
「未経験OK」
「誰でもエンジニアになれる」
そんな言葉が溢れています。
でも現実は、そんなに甘くない。
だから日本開発では、
合わない人を無理に採用することはしません。
その代わり、
合う人には、とことん本気で向き合います。
日本開発ITソリューション事業部で「採用する人」
① 今できないことを、ちゃんと認められる人
スキルや経験は、正直そこまで重要視していません。
それよりも大事なのは、
- 自分はまだ途中だと理解している
- 分からないことを分からないと言える
- 成長しようとする姿勢がある
このスタンスです。
「できるふり」をする人より、
「できないから学びます」と言える人を採用します。
② 自分のキャリアを“自分事”で考えている人
- なぜエンジニアになりたいのか
- どんなエンジニアを目指したいのか
完璧な答えじゃなくていいです。
でも
「なんとなく」
「言われたから」
だけの人は、途中で必ず苦しくなります。
日本開発では、
キャリアは会社が決めるものではなく、一緒に考えるものだと思っています。
③ 素直にフィードバックを受け取れる人
現場でも、社内でも、
フィードバックは必ずあります。
- 指摘される
- 修正を求められる
- 考え直す必要が出てくる
それを
「否定された」と感じるか
「成長の材料」と捉えるか。
ここで、伸びる人と止まる人ははっきり分かれます。
日本開発ITソリューション事業部で「採用しない人」
ここからは少し厳しめですが、
合わないだけなので、悪く思わないでください。
① 楽してエンジニアになりたい人
- 勉強は最低限
- 仕事は簡単
- でも給料はそこそこ欲しい
正直に言います。
うちでは無理です。
日本開発は
「ちゃんとエンジニアになってほしい」
と思っている会社です。
その分、努力は必要です。
② 他責思考が強い人
- 教えてもらえなかった
- 環境が悪かった
- 会社が悪い
もちろん、環境の問題もあります。
でも成長する人は、
まず自分に何ができたかを考えます。
他責思考が強い人は、
どの現場に行っても同じ壁にぶつかります。
③ 人と関わりたくない人
エンジニアは一人で黙々…
と思われがちですが、現実は違います。
- チーム
- お客様
- 社内メンバー
人とのやり取りが仕事の一部です。
人と関わることを極端に避けたい人には、
正直向いていません。
それでも日本開発を選んでくれる人へ
ここまで読んで、
「厳しそうだけど、ちゃんと向き合ってくれそう」
「それでも挑戦したい」
そう思ってくれたなら、
僕たちは本気でサポートします。
- 放置しない
- キャリアを一緒に考える
- 開発案件に進むための仕組みがある
これは綺麗事じゃなく、
実際にやっていることです。
最後に
日本開発ITソリューション事業部は、
- 誰でもいいから採用したい
- とにかく人数が欲しい
そんな組織ではありません。
その代わり、
本気で成長したい人には、ちゃんと時間と労力を使います。
もし少しでも
「合いそうだな」
と思ったら、ぜひ一度話しましょう。
あなたの覚悟には、こちらも覚悟で応えます。
