こんにちは!日本開発株式会社ITソリューション事業部の一柳です!
今回は、エンジニアとして働く私の1日をご紹介します!
私は現在、エンジニアとしてお客様先のプロジェクトに参画し、システム開発に携わっています。
実は、前職はITとはまったく異なる工場勤務でマシンオペレーター作業。
時には、ハンマーをギャンギャン振ってました!
工場では決められた工程に沿って作業を進める仕事が中心で、パソコンを使ってシステムを開発するような経験はほとんどありませんでした。
そんな私がIT業界に興味を持ち、未経験からエンジニアへ。
最初は分からないことばかりでしたが、少しずつ知識や経験を身につけ、現在ではプロジェクトの一員として開発業務に取り組んでいます。
また、お客様先での業務だけでなく、社内では自社開発にも取り組んでいます。
そんな私の1日の流れをご紹介します!
9:00 業務開始・メール/チャットの確認
まずはメールやチャットを確認し、その日の予定や連絡事項をチェックします。
現在のプロジェクトではチームで開発を進めているため、メンバーからの連絡やタスクの進捗状況を確認してから業務をスタートします。
工場勤務の頃は、出勤後にその日の作業内容を確認して現場に入っていました。
仕事内容は大きく変わりましたが、「最初に今日やることを確認する」という部分は意外と共通しているかもしれません。
9:15 作業開始(設計・開発・テストなど)
ここから、その日の担当作業を進めていきます。
システム開発といっても、毎日プログラムを書いているわけではありません。
プロジェクトの進み具合や担当する工程によって仕事内容は変わり、設計書を作成する日やプログラムを作成する日、完成した機能のテストを行う日もあります。
例えば設計の工程では、これから作るシステムの機能や処理内容を整理し、開発者が実装できるよう設計書に落とし込んでいきます。
開発の工程では、その設計書をもとに実際にプログラムを作成します。
そしてテストの工程では、作ったシステムが設計通りに動くか、不具合がないかを一つずつ確認していきます。
このように、プロジェクトの局面によって担当する仕事が変わるのも、システム開発の特徴の一つです。
現在は設計から開発まで幅広く携わる機会があり、それぞれ違った難しさや面白さを感じながら仕事をしています。
12:00 昼休憩
午前の業務が終わったら、お昼休憩です。
昼食を食べながらゆっくり過ごし、午後の仕事に向けてリフレッシュします。
体を動かすことが多かった工場勤務時代と比べると、現在はパソコンに向かっている時間が長いため、休憩時間にはなるべく席を立ったり、少し体を動かしたりするようにしています。
13:00 午後の作業
午後も引き続き、その日の担当作業を進めます。
設計を進めることもあれば、プログラムの作成やテストを行うこともあり、プロジェクトの状況によって仕事内容はさまざまです。
開発中には、プログラムが思った通りに動かず、原因を探すのに時間がかかることもあります。
そんな時はエラーの内容を確認したり、処理を一つずつ追いかけたりしながら原因を探していきます。
大変な部分でもありますが、原因を見つけて問題を解決できた時の達成感は大きいです。
また、設計では「どうすれば開発する人に分かりやすく伝えられるか」、テストでは「どんなパターンを確認すれば不具合を見つけられるか」など、工程によって考えることも変わります。
工場勤務では「決められた作業を正確に行うこと」が特に重要でしたが、エンジニアになってからは、「どうすればうまくいくのかを考えること」が増えたと感じています。
15:00 レビュー・打ち合わせ
作成したプログラムや設計内容について、チームメンバーに確認してもらう「レビュー」を行うこともあります。
自分では気付かなかった改善点を教えてもらえることも多く、とても勉強になります。
また、自分が理解した内容を相手に説明する機会もあるため、技術力だけでなく「分かりやすく伝える力」も大切だと感じています。
17:30 進捗確認・翌日の準備
1日の終わりには、今日進めた作業を確認します。
途中になっている作業や明日対応することを整理しておくことで、翌日の業務をスムーズに始められるようにしています。
18:00 業務終了
本日も1日お疲れ様でした!
お客様先での業務だけでなく、自社開発にも挑戦!
普段はお客様先のプロジェクトに参画していますが、社内では自社開発にも取り組んでいます。
自社開発では、実際にシステムを作るだけではなく、
「どんな機能が必要なのか」
「どのような画面にするのか」
「どういう仕組みで動かすのか」
といった部分から開発を進めています。
普段の現場で身につけた知識や経験を活かせる一方で、自分たちで考えて決めなければならないことも多く、新しいことを学ぶ機会にもなっています。
また、自社のメンバーと一緒に一つのものを作り上げていくことも、自社開発ならではの面白さだと感じています。
エンジニアとしてさまざまな現場で経験を積みながら、その経験を自社開発でも活かしていけることは、エンジニアとして成長していくうえで良い経験になっています。
前職では工場でマシンオペレーターとして働いていた私ですが、現在はこうしてシステム開発に携わっています。
仕事内容も働き方も大きく変わりましたが、未経験から少しずつできることが増えていくことに、エンジニアとしての面白さを感じています。
これからもお客様先での経験や自社開発を通して、エンジニアとしてできることを増やしていきたいと思います。
この記事を通して、エンジニアの働き方が少しでも伝わっていれば嬉しいです!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
