日本開発株式会社 総務部の津田です。
日本開発株式会社に入社して、もうすぐ1年になります。
振り返ってみると、本当にあっという間の1年でした。
入社したばかりの頃は、分からないことも多く、不安な気持ちもありました。
それでも日々の業務や周りの方々との関わりを通して、少しずつできることが増え、自分自身の成長を感じられるようになりました。
そして、この1年を通して改めて感じたのは、日本開発が大切にしている 「人財創造」 という考え方です。
一人ひとりが新しいことに挑戦し、経験を重ねながら成長していく。
その成長を周りの人たちが支え、応援してくれる。
そんな環境があるからこそ、私自身も前向きに挑戦を続けることができています。
異業種からの転職。不安も大きかった入社前
私は日本開発に入社する前、今とはまったく違う職種で働いていました。
そのため、今の仕事に就くまでは、不安な気持ちがとても大きかったことを覚えています。
「新しい仕事を覚えられるだろうか」
「今まで経験したことのない職種で、ちゃんと馴染めるんだろうか」
そんなことを何度も考えていました。
楽しみな気持ちがある一方で、新しい環境に飛び込むことは、とても勇気のいる決断でした。
それでも、
「新しいことに挑戦したい!」
という思いがあり、私は前に進むことを決めました。
実際に働いてみて感じたこと
入社前は、
「どんな人たちと働くんだろう」
「分からないことを相談しやすい環境なのかな」
と、いろいろなことを考えて、とても緊張していました。
ですが、実際に働き始めてみると、その印象はすぐに変わりました。
分からないことがあれば相談しやすく、
困ったときには一緒に考えてくださる方ばかりだったからです。
ただ答えを教えてもらうだけではなく、
「なぜそうなるのか」
「どう考えるといいのか」
という部分まで丁寧に教えていただけるので、日々学びながら成長することができています。
このように、目の前の業務を通じて考え方や行動の幅が広がっていくことも、
まさに日本開発が掲げる 「人財創造」 につながっているのだと感じています。
挑戦してよかったと思える1年
この1年で感じたのは、新しい環境に飛び込むことは決して簡単ではないけれど、
その一歩が自分の可能性を広げてくれるということです。
入社当初は不安だったことも、今では
「挑戦してよかった」
と思える経験になっています。
もちろん、まだまだ学ぶことはたくさんあります。
できないことや悩むこともあります。
それでも、周りの方々に支えていただきながら、少しずつできることが増えていくこと。
そして、自分の成長を感じられること。
その一つひとつが、とても嬉しいです。
日本開発では、経験の有無だけではなく、
挑戦する気持ちや成長していく姿勢を大切にしていると感じます。
だからこそ、未経験の分野でも前向きに取り組み、自分らしく成長していける環境があります。
新しい場所へ飛び込もうとしている方へ
新しい環境に飛び込むことは、不安があって当然だと思います。
私自身もそうでした。
ですが、その一歩を踏み出したからこそ出会えた人や経験があり、今の自分があります。
日本開発が大切にしている 「人財創造」 は、特別な誰かだけのものではなく、
一人ひとりが挑戦し、成長していくための考え方だと思います。
もし今、新しいことに挑戦しようか迷っている方がいたら、
不安な気持ちも大切にしながら、一歩踏み出してみてほしいです。
そして、少しでも日本開発に興味を持っていただけたなら嬉しいです。
私もこれからさらに成長できるよう、一歩ずつ頑張っていきたいと思います。
