皆様ごきげんよう。日本開発ITソリューション事業部 児玉です。
GW、いかがお過ごしでしたか?私は気づいたら連休が終わっていました。これは発明なんですけど、時間を飛ばしたいときは連休にすればタイムトラベルできるんですよーーこれ。
頑張って書きます。
さて、前回のブログで「4月23日に帰社日やります、行ってきます」と宣言したので、今回はその報告です。行ってきました。
自社開発の研修サイト、無事お披露目しました
IT事業部で開発してきた社内向け研修サイト、予告どおり帰社日で初公開しました。
正直、披露する前は内心ドキドキでした。「いやそれよりおもろいワーク持って来いよ」と思われたらどうしよう、と。
結果は——「自分も自社開発に参加したい」という声が、想像以上に多く集まりました。
これが今回いちばん嬉しかった反応です。普段は別々の現場で別々の言語を書いているメンバーが、自分の手で動くプロダクトをつくることに前のめりになってくれた。SES企業のエンジニアにとって「自分のコードでサービスが動く」という体験は意外と希少なので、そこに飢えていた人が多かったのかもしれません。
というわけで、自社開発チームは絶賛増員中です。希望者が多すぎて、IT事業部としては嬉しい悲鳴を上げています。
サイトの中身は、近日中に別記事で詳しく紹介します。
伊藤課長、半期をぶち上げる
もうひとつの目玉、伊藤課長による半期の振り返りと目標発表。
毎度のことながら、伊藤課長の発表は「数字」と「熱量」のバランスが絶妙です。前半は売上や案件数をビシッと数字で出して、後半は「で、次の半年でこうしていきたい」と熱量で締める。聞いているこちらも、いつの間にか「やるか」という気持ちにさせられている。半期に一度のテンションリセットボタンみたいな存在です。
その他、こんなシーンも
帰社日あるあるなんですが、久しぶりに顔を合わせるメンバー同士、最初の30秒くらいは「お久しぶりです……どうも……」と他人行儀な空気が流れます。
でも、自販機の前で1回会話を交わすと一気に距離が縮まるんですよね。「最近何の言語触ってます?」「うちJavaに戻りましたわ」みたいな、エンジニアにしか通じない雑談が始まる。これも帰社日の醍醐味です。
次の半年も、ぼちぼちやっていきます
GW明け、まだエンジンがかからない人もいるかもしれませんが、帰社日で半期の振り返りと方向性を共有できたおかげで、IT事業部はぼちぼち走り出しています。
「自社開発やりたい」と手を挙げてくれたメンバーと一緒に、次の半年でもうちょっと面白いものを作っていきます。
研修サイトの詳細は近日公開予定。続報をお楽しみに。
それでは、また。
